
朝
こんなさわやかな朝に
まぶしくて目を開けられないと
あなたが笑って去ってしまったのが
いつまでも目の奥に焼き付けられていた
好きだったんですね
柄にもなく
愛していたんですね
あの時計台まで歩いていきます
バラの花の朝露を取りに
チロルの娘はアルプスに
生まれて消える虹だから

チロル・・・
何言ってんだか・・・ _l ̄l○
小舟
お風呂に入ったら私 灯りを消したかったの
ずーっと前から
だけど昨日やったの
そしたら前の灯りが水面に光って
月の小道を想像したの
だから私の体は今、小舟
さらさら光る海に 私 ただよう
そんな感じ
これから私お風呂は
灯りを消して入るの・・・

そりゃ電気代が助かるかもしれない。
ぜひやれよ、と今の私はそう思う。